
家財というと、家具や大型電化製品をイメージする方が多くいらっしゃいますが、建物の中にあるもの全てが家財となります。(ただし、造作物を除きます。)その家財に損害があった際の補償が家財保険です。
建物が火災に遭えばほとんどの場合、建物の中にある家財も損害を被ることになります。
火災=建物および家財の損害と考えてもいいでしょう。
新価実損払いとは、その損害の生じた地域およびその時における家財の再調達価額(その家財と同等同質のものを再取得するのに必要な額)の実額をご契約金額(保険金額)を限度としてお支払いすることをいいます。
※従来型の火災保険(弊社の住宅火災保険、住宅総合保険)では時価払いですので、115万円となります(時価とは、同等のものを購入するのに必要な金額から使用による消耗分を控除して算出した金額を言います)。
注:価額協定特約付契約を除きます。
家財保険も含めた場合のお見積りも以下より行えます。